頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

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なんでたのしんだろう、

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なんでたのしんだろう、ということを突き詰めていくと、まわりのおかげだったりする。たとえば仕事において、業務自体は変わらなくても、たのしいときがあったり、楽しくないときがあったり。その差は、業務によるものじゃないよね。一緒にはたらくひとが変わることや、はたらく意義が分かること。そうした少しのスパイスが入ることで、格段とおいしくなるカレーのように、たのしさが増していくのである。

たのしいのは、周りがたのしませてくれているからだ。そう考えると、たのしいことは、なんて幸せなことなのだろうとおもう。おごり高ぶることもない、ただ自然と感謝できる。しかし、こうも考えることができる。自分がたのしむことで、辛い思いをするひとだっているんじゃないか。まわりがぼくをたのしませることは、辛い思いをすることを作っているのだ。おいしいカレーを作ることで、ほかの料理が作れなくなる?

意味のわからないことを言ってみたけど、つまり、ぼくは感謝しているのです。ありがとう。まわりのひとのおかげで仕事がたのしい。成果を残したからでもあるが、成果はまわりのひとによって残せたのだ。人間関係が良いからでもあるが、関係性はまわりのひとの優しさによって良くなった。なんでたのしんだろう、ということを突き詰めて言った結果、まわりのひとが前より好きになった。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。