頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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社会の厳しさへの処世術

man walking on stair

・社会は厳しい。いや、ぼくの感じる「厳しさ」はある種仕組まれたような厳しさだ。ずーっと、研修を受けているようなもの。ぼくのために、厳しくなっているひとがいる。

そんなひとに、こんなことを言われた。「このままだと、中途半端で終わるで?」そんなことを、2度と言われるのが嫌だったから頑張った。すると次にこんなことを言われた。「うまくいってるときは、ちゃうねん。うまくいかへんほうに進まんと。ダサいで?」嗚呼、厳しい。

うまくいっているとき、厳しいことを言われると腹が立つ。褒めてほしい。素直にそうおもう。

そんなときに大事なのは、メッセージと感情を分けることだ。事象に対して、どういうメッセージがあったのかを捉える。そのときに、感情を入れない。するとスッと冷静になって、メッセージを捉えることができる。

特にムカつくことを言われたときに、また言われそうになったときにやってみてほしい。何にムカついているのかを考え、そのメッセージと感情を分ける。紙に書き記すと、より客観的になれる。

社会の厳しさを感じることは多いけど、なんとかしてやっていくには技術があると良い。前述のようなものも、その一つである。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。