頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

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丁寧なすり合わせ。

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ものごとを適切に捉えるために必要なこと。

まずは事実と解釈を分ける。事象に対して、なにが事実なのか。その事実を受けて、どう解釈するのか。その2つが混ざると、他者との認識がズレやすくなる。適切に捉えるためには、まず事実と解釈を分ける。

その前提の上で、足を使うことが大切になる。いろんなひとに話を聞くこと。ひとによって解釈は異なるので、他者のものも持っていると良い。足を使って聞きにいけば、他者との感覚をズレずに捉えられる。

適切に捉えているかどうか、というのは、あくまで他者との認識や感覚においてであると思う。だから、すり合わせを丁寧していく。大事な事項ほど丁寧すぎるくらいに、したほうがい。具体的にはフレームなどを用い、要素に分けて一つひとつ確認していく。

他者とのズレは、自分が思っている以上に生まれるかもしれないから。丁寧に確認する方法もそうだし、その確認のプロセスを他者に疎まれないためのケアも必要だ。適切に捉えるために、丁寧なすり合わせ。その前提として事実と解釈を分け、足を使う。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。お酒に飲まれようと思って、しっかり飲まれた日。