頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

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表情が変わるあかし。

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・できることを、一つでも多く増やしていく。

前に所属していたチームで、飲み会があった。そのときに感じた違和感。それは、ぼくに対するメンバーの評価だった。具体でいうと「前より成果を残すようになった」というわけで、成長したねえとメンバーは言う。それでも実際にぼくは、言われるほどの変化を感じていないわけなのです。

変化というのは、定量的な成果だけに限らず、定性的な部分でも現れるのだろうな。今回は、特に「定性的な違い」を周りが感じ取ってくれた。それに対し、自分はあまり気づかないのだが、周りのほうが感じているものなのだ。そのことを、知っておいたほうがいいと思う。

少なからず定性的な違いというのは、結果に伴わなくても、過程に現れる。過程において、表情が変わる。表情の変化は自分では分かりづらいからこそ、周りが判断できるのだね。ということで、ぼくは表情が変わったし、過程が変わった結果、メンバーから変化したと感じられたのだと思った。

どうしたら表情が変わるかというと、できること、一つでも多く増やしていくこと。そうして、自信が生まれる。また期待をもらうこと。そのことで、責任感を抱ける。この二つをセットとして、ひとは表情を変え、少しずつ変化していくのだ。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。酒飲んで眠い。