頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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そのひとになるための着眼点

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メモがてら書きます、ぼくのはたらく会社では「影響力の要素」が5つあるという。それらは「専門性」「魅了性」「返報性」「一貫性」「厳格性」だ。プロのビジネスパーソンは、これらの要素をそれぞれ高め、影響力を発揮していきましょう。そんなことを、8月の研修で習ったな。

いつかできるようになるだろう、と思っていた矢先だった。そんな影響力を、すでに発揮しているひとがいた。驚いたことに、そのひとはまだ2年目だった。一緒に仕事をすればするほど、そのひとの影響力の大きさが目立つ。2年目のそのひとの発言を、ほかのひとが待っている。

どうすれば、そのひとのようになれるのか。思うに、そのひとの真似をするのが早い。特に、そのひとの着眼点を真似する。どうしてそのような思考をするのか、ということを考えると、そのひとなりの着眼点が見えてくるである。たとえば一貫性の感覚を近づけるなら「どのような判断基準を持っているか」を捉えて真似をする。

影響力に限った話ではない。そのひとのパフォーマンスを成り立たせる思考を見て、着眼点がわかれば近づくことができる。「学ぶ」は「真似ぶ」から由来すると言うけれど、「ただ真似する」という粒度にしない。「着眼点」に絞ることで、本質的に学べるんじゃないか。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。