頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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やってて一番面白くない練習を、小さいときにする。

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やってて一番面白くない練習を、小さいときにする。

第一線で活躍するプレイヤーの原点となるのは、基礎練習だと聞くことがある。基礎があるからこそ、いざとなったときの応用が効く。その一方で、基礎練習というのは面白くない。子供のときの習いごとだと特に”やらされ感”があるから、基礎練習にポジティブになれないのだ。

基礎は重要であるが、退屈である。大人になり論理的に重要性を理解し、退屈であっても理性的に続けられる。そのことは大変立派であるが、子供のときから続けている人たちとは違う。彼らには「子供のときから面白くない練習に耐えられる」という、精神的な強靭さの証も見てとれる。

同じようなことを、社会人1年目にも当てはめて考えてしまった。やってて面白くない、と思ってしまう仕事。ときたま、そんな仕事があると聞く。しかしそんな仕事こそが、”社会人としての足腰”を鍛えていると思う瞬間があると思う。また1年目で、そんな面白くない仕事を続けられると、その後も耐えられる気がしてくる。

 

面白くない、で片付けるのは簡単だが、面白い仕事を得るために、踏ん張るんだよ。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。あ、自分の仕事は面白いですよ。