頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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出る杭としてのパワー

Close-Up, Cross, Detail, Flat, Head, Macro, Metal

・やりたいことを、やる。

自分がやってみたいと思うことが、たまたま「ふつう」といわれることでない。「ふつう」というものを批判しているように見られ、変えようとしていると思われる。そうなると「ふつう」といわれるひとたちから憎まれる。

「出る杭は打たれる」ということわざは、上のようなことだ。ふつうから一歩抜きんでたひとたちが、ふつうのひとから批判されてしまう。「やってみたい」と思うことが異なる人間ならではの経験だ。

「あいつは、変わっている」とか、「なに言ってんの」「意識が高すぎる」という言葉に”出る杭”として打たれる。打たれ負けてしまうこともあれば、打ち勝つこともある。両者の違いはなんだろうか。

思うに、出る杭としてのパワーなのだと思う。パワーがあると、まわりが認めざるを得ない。これを理解するのに、野性爆弾のくっきー!を例に出す。あのひとはブレイクする前の印象として「変わっている。おもしろさが分からない」と思われていただろう。

しかし彼にはパワーがあった。しつこく、決して芸風を変えない粘着質なパワーだ。そして「わからない自分が悪いのかも」とふつうのひとに思わせた結果、出る杭として打ち勝ったのではないか。

出る杭として、ネガティブな声に打ち勝つために必要なのは「パワー」だ。相手が理解しておらず「悪いのかも」と思わせるほどの力強さが求められると思った。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。