頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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「おもしろい感覚」を覚えよう

Oldtimer, Radio, Retro, Queen Elizabeth, Mum, Figure

お笑いラジオというのは、まるで「すべらない話」と「IPPONグランプリ」を合わせたような良さがある。

というのも主にお笑いラジオでは、はじめにトーク(身の回りで起きたことや、ニュースについて)があって、企画モノ(とくに大喜利のようなものが多い)で終わる。ぼくはそんなラジオから、多くのことを学んだ。トークの部分から話し方や、テンポ、声の強弱などを、そして企画モノから発想の方法を学んでいる。

思うに「おもしろさ」という要素は、生きるうえで緊急性の高いファクターではない。しかし重要性の高いものである、と思う。初対面のひとと話をするときも、おもしろければ雰囲気を和らげることができる。決してファニーな側面に限らず、インタレスティングな側面も含めて、「おもしろさ」が生きる力になる。

そんな「おもしろさ」が身につけるためには、どうすればいいのか。手っ取り早い手段として、お笑いラジオがあると思う。前述の通り、お笑い芸人の”話術”やハガキ職人と呼ばれる素人の”発想力”が、ラジオにはふんだんに溢れている。それらを聞けば、身体が「おもしろい感覚」というのを覚えていく。

だから「おもしろくなりたい」と思うなら、お笑いラジオもオススメしたい。だいたい30分〜2時間の放送が週に1回あるので、おもしろセンスをたっぷりと育てられるよ。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。