頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

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大人っていうのは

man doing skateboard tricks

・大人っていうのは、偉くないといけないよなあ。

自分が歳をとったとき、周りからみて「大人」だと判断されるようになったとき、偉くないといけないなあと思う。それは凄く褒められるとか、全くミスをしないとかではなく「周りから尊敬される」という一点で大人なのだと思う。

偉い大人は、有無を言わせずにかっこ良い。そんなことを、ひとはいつ想うのだろう。「偉いからと言って、良いわけじゃないぜ」なんて言うけれど、偉くなるだけのプロセスに”香ばしさ”のようなものがある。それを、ひとは「失敗の数」と示すのかな。そのぶんだけ、ひとは学び、強くなり、偉くなる気がする。

もちろん大人だからといって、未熟な部分はあるのだ。だからといって、それは「偉いかどうか」という観点によっては、関係を持たないのである。未熟なひとにも、偉い部分はある。ただ尊敬できるようなポジティブな要素があるかによって、ひとは判断されるのではないかな。

大人っていうのは、そういう意味で子供でもあるかもしれない。しかし大人(な一面)が必ずあるのだよ。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。むしろ、子どもっぽいひとほど、大人のように感じたりしてね。