頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

MENU

ナレッジのつくりかた

f:id:noad2203:20200731191102j:image

・そういえば明日から「夏休み」がはじまるらしい。

7月も終わり、本格的に働き始めて1ヶ月が経ちました。僕の会社には「納会」というものがあって、月の終わりに必ず振り返りをします。

コンテンツはいろいろありますが、その1つに「ナレッジ共有」がありました。1ヶ月の学びを、それぞれが発表します。そんな発表に対して、マネージャーからは改めて「ナレッジの作りかた」について、教えて下さいました。

それらは①認識する、②抽象化する、③構造化する、④編集する、⑤物語化する、ということです。まずは事象を事実のまま認識すること。そしてその事実を、他の状況でも当てはまるよう抽象化すること。また図に表すことで構造化して、分かりやすくする。

面白いなあと思ったのは、以下の2つでした。④編集する、という行為は構造化した事象にアイデンティティを与え、より切り口を明確にします。また⑤物語化によって、ナレッジが誰にでも伝わるような汎用性を高めるのです。

たとえば、「しょうゆラーメンを夜遅くに食べて胃もたれした」という事象があったとします。それをナレッジ化するときは、まずその事象をありのままの事実として捉えます(①)、そして「脂っこい料理を夜遅くに食べると胃もたれする」と抽象化し(②)、醤油ラーメン以外の食べ物にも当てはまるようにするのです。

あとはそれを性別や年齢ごとに図で分け(③)、特に相手の属性に合わせた内容にすると(④)、グンとナレッジの汎用性が高まります。まとめとして、そんな話を相手のニーズをもとに論理立てて話せば(⑤)ナレッジの出来上がりです。

たまに振り返ったときに、忘れないようにメモしておきました。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。