頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

ビジネス「おしゃべりクソ野郎」 #324

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タイトルのとおりだ。この二日間の研修で感じたことは、大きく2点ある。1点目は「他責思考」になりがちな自分がいること。それは昨日の「日記のようなもの」でも触れたように、ぼくは知らぬ間に人のせいにしようとする。会社のひとが口を揃えていうのは、他責思考の人は伸びないし、うまくいっていないときほど「人のせい」にしている。そう考えると、いち早く「他責思考」から脱却しないといけない。

参考:「無責任」からの卒業、「他責思考」からの脱却

もう1つが、話し始めると止まらない、ということだ。ぼくはこの原因を「おしゃべりが好きなこと」だと思っていた。しかしチームメイトからのフィードバックでは「論理的な話し方じゃないから?」と指摘されたのだった。正直、意外だったのである。ぼくは自分のことを「論理的」だと思っていたけれど、いつのまにか論理的な話し方ができなくなっていた。

論理的であることの嫌悪感が、ぼくにはある。だからこそPREP法(結論、理由、具体例)にのっとって話すことを避けていたのだ。しかし社会人になった今、やはり必要な話し方だなあと思う。なぜなら一番シンプルで、伝わりやすいからだ。イヤかもしれないけど、したほうがいい。今のままでは、ただの「おしゃべりクソ野郎」ですよ。話し始めると止まらない、なんて言われるのは嫌だから簡潔に伝える努力をする。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。