頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

うちの会社のマーケはおれが変える、という勢いだけの想い。 #303

f:id:noad2203:20200403221151j:plain

・いちおう、コンサルティング事業を主軸にする企業に入社したので「自分はコンサルタント」になるのだろう、とタカをくくっていた。しかし実際に配属された部署は「組織開発デザイン室」というところだ。ここはコンサルティング事業を後方支援する役割らしく、職種的にはマーケティング、エンジニア、インサイドセールスなどがある。考えてみればコンサルの会社だからといって「コンサル職」しかないわけがない。まあ、しゃあないなと、割とすぐに切り替えたのだった。

そのうえで「じゃあ、なにをするの」という疑問が頭に浮かぶ。そこでぼくは、マーケティング職で働く自分をイメージしまくっている。なぜならマーケティングは以前インターンでかじったこともあるし(Can)、実際にやってみたいと思うからである(Will)。勤務するところは大きい企業であるものの、マーケティングがしょぼい印象を受けた。「おれなら、こうするのに」という”勢いばかりの発想”が止まらなくなるほど、改善の余地に溢れているんじゃないか。(must)

特にSNSマーケに関しては、不十分だと思う。形式的なプレスリリースばかりで、フォローする価値が低い気がしてならない。(Twitterの公式アカウントは、フォロワーがたったの700人程度である。同じ人材ではリクルートが16.000人ほど。※4月3日現在)もちろん事実として、ぼくの働く会社は「営業」が強い。そして取り扱う「商品」の質が高いと言われている。そういう会社は、マーケティングをしなくても集客ができるものだ。しかし「ブランディング」という意味合いでは、マーケティングを利用する余地に溢れている。

いわば現状が「ファンしか見ないSNS」であるようなので「ファンをつくるSNS」にしたい。既存ファン向けに「形式的」なプレスリリースや、固い言葉が散見される記事のリンク投稿をしつつも、新規ファンを獲得するために、BtoC向けの事業に関連したSNS利用者と親和性の高い情報を発信していくことが必要となる。(情報、価値観共有のために作られた内部向けメディアをみたけれど、対談記事は僕が書いたほうが短時間で良いものができると思わずにはいられなかった。それが見過ごされるレベルで、ウェブメディア系のナレッジが弱い現状にあるので、僕が変えたいと思っている。)

この記事をみた内部の方は、ぜひ僕をマーケティングユニットに推薦してください。いまは未熟ですが、必ず甘い果実をたくさん実らせます。精一杯踏ん張るので、よろしくお願いします。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。