頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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「自己開示」ができるから熱い話は盛り上がる #235

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女性のことは分からないので、男性に限れば、年代によって盛り上がる話は変わってくる。10代は異性の話、20代はキャリアの話、30代はお金の話、40代は健康の話といったように。それでも、総じて男は熱い話が好きなのである。

ぼくも、けっこう熱い話をするのが好きで、それなりに話をしているほうだ。たとえば、なぜ内定先の企業に入社すると決めたのか、インターンや留学での学びなど。頑張ってきたことや、これから頑張っていきたいこと、物事や人間関係への姿勢ついて、のような「想い」が込もった話は熱くなる。

熱い話が盛り上がるワケは、「自己開示する気持ちよさ」と「自己開示できる存在のうれしさ」だと思う。熱い話というのは、自分の想いを語ることでもあるから、自己開示の側面が強い。でも心のどこかで、自己開示を良しとしない一面がある。自分のことをペラペラ話すのはダサい、そう決めつけてる男性が多いんじゃないか。だから深層的に、想いを込めて自分を表現するのを避けてしまいがちなのだ。

とはいえ、自己開示はやってみると、すごく気持ちよくて、これ以上ない爽快感がある。だからこそ、「自己開示をしてもいい」と思えるひとに出会え、そして自己開示になる熱い話をできることが嬉しい。たぶん、一緒に銭湯に行けるくらいの仲じゃないと、熱い話をするのは難しくて、実際に男湯には、たくさんの熱い話で気持ち良さそうな男性が浸かっている。熱い話をするだけじゃなく、聞くときはというと、自己開示して、されるだけの信頼関係があるので、ノンストレスな時間になる。そういうわけで、これからもずっと「熱い話」が男にはつきまとうのさ。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。