頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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自分の魅力を知るために #184

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“個性がない“ひと
というのは、存在しない。

話してみると
ひとって全員、
個性的なんだよな。
ただ知らないひとも、多くって。

個性的ってのは、
自分で自分の魅力を知っていて、
表現できるかだと思う。
その魅力というのは、
決して強みだけじゃなく、
弱いと思うところも。

そんなことを、最近書いた。
じゃあ、どうやって
自分の魅力を知っていくの?

他者との関係における
自分を思い出していくこと。
自分を相対化して、
「どんなひとであるか」を
はっきりとさせていく。

***

魅力というのは
”ふつう”と呼ばれる
ボーダーラインよりも、
上回っている何かだ。

だから”ふつう”を知るために、
まわりのひとを参考にする。
決して「比べる」という
強いことばではなく。

もちろん今
言ったようなことをしなくても、
自分の魅力って、
生きていれば
なんとなくわかる。
「私の魅力はたぶんアレかもしれない」
でも、なんとなくわかる
自分の魅力って、
表層的な自分じゃないのかな。

ほんとうに素晴らしい魅力、
大切にしている価値観が
現れてるあなたの良さは、
言葉にするには
あまりにも野暮で、
意外と分かってないものだ。
言葉にしない限り。

だからこそ深層的な魅力に
気づくためには、
相対化させていく。
今まで他者との関わりの中で、
印象に残っている出来事を
洗い出し、見つめ直してみよう。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
なにわのあきんどやでー