頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

3つのコンテンツ

新鮮な脳みそ #180

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あの頃は本当に良かったよな
お前と一緒にさえいたら
たまには寂しくても悲しくても
お前と一緒にさえいれるなら

「高校生のときが一番楽しかった」
そう口ぐせのように
今も言うけど、
昔が今のように蘇る
そうやって口ずさめば

振り返ってみると
僕も高校生のときが一番楽しかった
高校に足を踏み入れたときから
ひとりで海外に行ったときまで

ずっと一緒にいて
変わったことだって多いけど
やっぱり変わってない
これからも、いつまでも

***

「自分らしく」振る舞うこと

それは大切にしている信念。
きっとずっと、
自分らしく振る舞いたくて
うずうずしていた。
中学生のときも
そうだった僕がいたが、
思春期だから周りを気にし、
自分らしく振る舞えない僕もいた。

そんな僕が高校に入って、
ふとしたことで
仲良くなった友だち。

部活が終わっては
チョコパイとカスタードケーキを
ほおばりながら、
僕の家でゲームをした。

そうやって仲良くなり
いろんなことを一緒にして、
「自分らしく振る舞うこと」は
彼から学んだな。

***

「高校生のときが一番楽しかった」
それは思い出の一つひとつに
その友達がいるから。
もっと遠くからみれば、
あのときの僕は
感じるしかなかったからだ。
一つひとつの体験が新鮮で、
感情が動く。
人づてに聞いた話も、
新しいことばかり。
感情が動きやすかった分、
ポジティブな思い出は
より大きな印象となった。

これから先にたくさんある
未体験のことが、
高校生の時ほど
新鮮な脳みそではなく
感じるしかないのが寂しい。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
どうでもいい思い出ばかり。