頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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まわりの人から学ぶコト #162

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夜行バスに乗り、
東京に向かった。
その前に、同じゼミのひとと
大阪の居酒屋を回る。

出会ったのは1年前で
決して古い仲とは言えないけど、
信用しているひとたち。

そのうちの1人が言っていた
「周りのことを考えられるようになった」
という、ことばが印象に残る。

彼は大学生になって、
塾講師を始めたらしい。
講師として、
生徒たちの学習面や、
生活面での相談に
乗るようになった。

そうして
自分だけではなく、
周りのことを考えるようになったと。

たしかに考えてみれば
「周りのことを考えて、生きる」
という機会は
自発的に作られるものかもしれない。

自分のことばかり考えるのが
ライブイベントの多くを占めていて、
仕方がない。
しかし周りのことを考える機会が、
自分の成長につながることも
たしかである。

例えば「そのひとを思って」
アドバイスしたものの、
その内容は意外と
自分にも当てはまることだ。
そうであれば、その内容を
自戒として捉え、学ぶ。
と言ったように。

周りのことを考えることを、
ライブイベントにするのも良いな。

またもう1つ。
僕のゼミの友だちは、
年下である。
経験量は、年齢と比例する気もする。
しかし学びというのは、
"年齢"に限定されず、
自分の態度によって
生まれるものだと知った。
「年下だから、学びがない」
ではなく、
「学びがありそうだから、学びがある」。
と言ったものだよな。

 


今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
花が咲く瞬間は、清々しい。