頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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強みを知ること #152

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アルバイト先
契約社員のひとが、
正規雇用される試験について、
頭を悩ませている。

「強みと弱み」
「今まで力を入れたこと」
質問の内容は
どれも"ありきたり"なのだが、
なにせ就活で
面接をしたのが8年前らしく、
どう答えるべきか分からない。
8年前といえば、
リーマンショックの影響があった。ろくに面接もできないまま、
不合格になったことも
多かったらしい。

「強みを、自分で知っておく必要があるのかねえ」
と呟いていたけれど、
どうなのだろう。

仕事をするうえに限れば
「強みを知ること」
それは、再現性を持って
自身のバリューを
発揮することにつながる。

例えば「人当たりが良い」という
強みがあるのなら、
ビジネスにおいて
部下に嫌な思いをさせることなく、
マネジメントできるかもしれない。

その際に自分は「人当たりがいい」と分かっていることで、
「人当たりよく」部下と
関わろうとするはずだ。

自分の"武器"という
ことばがあるけれど、
武器を持つことも
強みを知ることから始まる。

究極的にどの職場、職種、
環境に問わず発揮できる強みを、
「武器」と言っていいのかもしれない。

だから「強みを知ること」は、
知っておく必要がある。
少なくとも、仕事においては。


今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
大好きな中華料理を食べるのだ。