頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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インターン、ひと区切り #147

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マーケティングの一環で
ウェブ記事を書く、ということを
9月の半ばに
フィリピンを離れてからも。
上司とは連絡を取りつつ、
タスクとしてこなす。

とはいっても
ほんとうは、現地にいるときに
終わらせるべきもの。
周りに迷惑をかけながら、
一応”終わり”の目星がついた。

インターン、ひと区切り。

今だから言えることは、
仕事で記事を書くのは得意じゃない。

というのもお金をもらったり
企業に属したりすると、
”しがらみ”というのは
どうしても生まれるし、
責任が伴うことになる。

そうなると
「好きなことを好きなように書く」
という”好きなこと”が
できなくなるのだ。

これは「クリエティブの喪失」につながる。

クリエイティブは
ある種、片手間のような、
余裕のある状態じゃないと
生まれない。
頑張って到達したものから、
少し引いてみるくらいの気持ち。

そう思えば、クリエイターってすごくて、
たとえばコピーライター、
”しがらみの王国”のような企業で働き、
「生きろ。」のような名コピーを生むからなあ。

***

ひと区切りがつき、
心新たにインターンとして
記事を書く。

実は、インターンは終わらない。
というか、好きで書かせてもらう。
「クリエイティブの喪失」
そう思いながら、終われるものか。
コピーライターに
なりたいわけじゃないが、
フィリピンの現場から
離れたところで、
できるだけ力を抜き
ゆっくり、クリエイティブしたい。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
カレーなら、毎日食べられる。
ほんとは食べられないけど、そう言えるくらいに。