頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

3つのコンテンツ

反骨精神について #137

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自分をひと言で表すなら?
と聞かれれば
「素直だ」と言うけれど、
そういった恣意性の含まれた回答を除けば、
「パンク」だと答えるだろう。

笑われてもいいけど、
ほんとうにそうだ。
少なからず人目を気にせずに
「自分を表現したい」と思う僕は、
その表現の”結果”から
自分をパンクだと考えざるを得ない。

「なんか、すごいねエ」
という周りからの評価。
その「すごいねエ」の成分は、
”おかしさ”が過半数を占めているのだ。
そう踏まえて自分を省みると、
たしかに「パンク」だと思う。

この頭サビ9割を続けている
1つの理由として、
キレイゴトを言いたいから
ということがある。

それは、巷のウェブ上では、
おそらくnoteがファッションになってから、
きれい目なアイコンをしたアカウントが、
「きれいなこと」を発信しているところを
よく目にするようになった。

多くの人にとって、
それがニーズだというのは、わかる。
しかし、僕からすれば、
きれいなひとが、きれいなことを言っても、
おもしろくない。

すでに糸井重里やカツセマサヒコといったような
「きれいなことを、きれいに言える」
偉人の存在。
彼らの真似ゴトをしているようで。
もし”結果的”に、そうであるなら、
彼らで十分じゃないのか。
つまり、その表現の”結果”から
彼らをおもしろくないと思わざるを得ない。

だからこそ、きれいじゃない僕が
「きれいなこと」を言いたいと思った。

***

こんなこと言ったけど、
好きなことを、すればいい。
彼らにとって
それが好きなことであるなら、いい。

ただ僕は、そういった
ヒットチャートに乗ることを
目指している”ような”
表現ができない。
むしろ、そういった
表現物を見ると、
僕の反骨精神がうずく。

誰にでも、できることを
することに価値はない。
その点では、多くの言動は無価値である。
しかし「したい!」という想いには
絶対的な価値がある。と信じている。
つまり自分が好きなことを、すればいい。

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
ずっとこんなこと言ってる。