頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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悲劇のヒロインを助ける #130

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物事が上手くいかないときに、
どうやら僕のせいらしい
と思うことがある。
それでも頭を回せば、
僕のせいかもしれないけど、
他の理由も大きいだろう
と片付けてしまう。

そして次に言い放つことば
(僕も悪いけど)僕は悪くない。
このようなことは、
誰にだってある。

「他責志向」になっても、
自分が可愛いから、仕方ない。
僕もわりかし
「人のせい」にするから。
だって、自分ばかり責めてると、
悲しんだもんね。

しかし「他責志向」というのは、
周りの立場で見てみると、
悲劇のヒロインを
”演じている”ようで、はずかしい。
だから僕は、やめたいと思った。

そして空想の世界とは違い
白馬の王子さまは現れない。

じゃあ、誰がどうやって助ける?

***

いままで「正しい」とされてきた
自分の考えを捨てる。

物事が上手くいかないときに、
「自分のしたこと」が原因だと
少しでも思ったのなら、
自分の頭で考えない。

きっと他責志向になり、
自分が悪くないと思える理由を
探してしまうから。

そして周りのひとに聞く。
「なんで上手くいかなかった?」 
決して”自分”で
・現状分析
・課題抽出
・解決案策定
しないほうが、いいんじゃないか。
おそらく、
他責バイアスってかかるでしょう。

もしそれで
「自分が悪い」となれば、
ガマンしてゆうことを聞いてみる。
「どうやったら、上手くいくとおもう?」

上手くいかなかった
自分をいっかい捨てて、
新しい自分で物事を捉える努力。
上手くいきたいからこそ。

悲劇のヒロインを助けるための
僕なりの方法は、
こうやってメッセージを
送ることしかない。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
偉そうなことゆって、すみません。