頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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ダイジョーブ博士の手術 #98

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山の上から景色をみたら、
いろんなひとが見えた。

「オシャレ気取るやつ」がいる。
自分の見た目ばっか気にして、
「本当に気にするべきこと」
ないがしろにしている。

その姿はまるでスーパースター
「それは僕のキャラじゃない」って、
言いたげなその顔は、
天国に行く前のマイケル・ジャクソンそっくりで、
気を遣ってしまう。
ああ、ペプシをあげよう。

ブランディングの束縛で、
誰にでもある
変われるチャンスを、
他人事のように捉える。
ある意味の才能を生かしているのかなあ。

そんな奴は恐怖じゃない。
家の玄関に置かれている
沖縄のシーサーみたく、
少しの幸せをくれるだけ。
と俯瞰して思う。

***

そんな横では
ダサくて汚いことできるやつ。
シワくちゃの服を着て
「精一杯やってやります」って
言うしかできないけど、
「後がないひと」のモチベーションはリンクしていく。
「オレもダサくて汚いことやってみるか」って、
それだけでうれしい。

そんなひとのストーリーは、
劣等感で出来たパズルのようだ。
知れば知るほど期待してしまう、
ああ、感情が揺れそうになったよ。
「こんなに・・・」と気を保つのは難しい。

ダイジョーブ博士が手術して
わかれた運命に
君だけの責任ではないと言いたい。
ただ自分が置かれている立場は、90%自分で選んだんだよ。

今までもこれからも。

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
沖縄の話がでたら、トーフチャンプルが食べたくなった。