頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

3つのコンテンツ

感動を生む「執念」#77

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今は新規事業のウェブ記事を
ひたすら書いて、書いて、書いてる。

もう、その事業の記事を書けるひとは
「僕しかいないんだ」と思って。
実際そうではないんだけど、
そういう気持ちで書いたら
できあがったときに「やりがい」が増すんだなあ。

そんななか、
今日はちょっとした「横やり」をいれてもらいました。
僕の仕事が「若干甘い」とのことで、
「執念を見せてほしい」
という上司からメッセージ。
悲しかった。
やっぱり自分なりには
「記事書き」という仕事を
うまくやっているつもりだったから。

でも改めて考えてみれば、
「うまくやっている」のなら、執念があるはずがなかったな。
なんとなあく、80点を目指してがんばるのが
「うまくしよう」という姿勢。
「執念を見せる」には
100点を目指す姿勢が求められる。

***

新規事業というのは、最初、まったく見向きにされない。
いつもそこから、はじまる。
その状態から、つくったものをお客さんに買ってもらうには
「感動」が必要だ。

感動は「こだわり」から生まれ、
「こだわり」は執念から生まれる。
感動を生むために「執念」を見せなければ、
誰がつくっても同じ、
「うまくやった」程度のものしか残らないのである。

だからこそ、だ。
新規事業がをする上で”マスト”である
感動を生む「執念」が、
今求められている。

そういう思いで
「記事書き」をすれば
できあがったときに
もっと「やりがい」が増すんだろなあ。

 

今日も「頭サビ9割」に来てくださって、ありがとうございました。
残り3週間たのしむ。