頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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ゆるぎないもの #50

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「今日も新しいひとと出会った。」
という点では、毎日が記念日なのである。

実は初対面というのは、1人あたり1回しかない。
だからこそ、大事にしたいし、
「どう思われるか」に想いが巡る。

僕は、どのように思われているのだろうか。
このことを考えるとき、僕は点で捉えようとする。
高校時代の友だちからは「ああだ」とか
インターン時代の会社のひとからは「こうだ」とか。

でも、気づいたのだけど、
点で捉えていても、
「毎回そのように思われているか」といえば分からない。
生まれてから今まで
ずっと変わらない印象というのがあるはずで、
その印象とは何か、を知っておきたい。
小学生の友だちから、大学生の友だちまで。
いいや、友だちに限らず、出会ったひと全てに与える印象。

線で捉えてみる。
きっとひとつに限らず、いくつもあるね。
その印象の中には
良いものもあれば、悪いものもありそうだ。

どうだろう、その中で「良いもの」を大切にしていきませんか。
だってね、ずっと変わらない悪いところなんて、
いまさら直すのはむつかしいでしょう。

もしかしたら、言われすぎて
当然のように
なっているかもしれないけれど、
その「良い印象」というのは、ゆるぎないもので、
武器にしたほうがいい。

ちなみに僕の「ゆるぎないもの」は
「変だなあ」と思わせることです。
「論理的だ」とか「おもしろい」とかは
全員から思われないだろう。
でも「変だ」ということは
たぶん出会ったみんなに思われるから。

「その良さが振る舞えますように」
という一点に集中して、
記念すべき初対面を楽しみたい。

  

今日も「頭サビ9割」にきてくださって、ありがとうございました。
あたたかい心で「変だなあ」と思ってもらえるように、
初対面を過ごします。
その結果、なんかうまくいけばいいなあ。