頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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今ならなんでもできる #34

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「天満」と書いて「てんま」と読む。
天満は、大阪屈指の難読漢字である。
関西でも大阪になじみのないひとは、読めないんじゃないか。

僕は今日、そんな天満に行ってきた。
MOS Excelという資格をとるために、
試験を受ける必要があったから。

結論から言えば、合格できた。
やったー。
試験終了のその場で結果通知が来る、
担当者から
「おめでとうございます」
そう言われたときは、驚きを隠せなかった。
もう一度、やったー。

そもそもの話をすれば、
受験するか迷った。
「どうせ落ちるんだろうなあ・・・」
と合格できる自信はなかったのである。
対策講座のときも
「このままじゃあ、ヤバイよお?!」
と周りに聞こえる声で、教員から激励。
顔を赤くしたこともあったっけなあ。

格通知がくるまでの毎日、
試験のことを考えるたび、
自分のからだに劣等感がうずまいた。
「どうせ落ちるんだろうなあ・・・」

***

帰りの電車の中で、僕は自信に満ち溢れていた。
「今ならなんでもできる」という想いが駆け巡って、
すごくいい顔をしていただろう。

改めて人生を振り返ると、
僕が幸せだと感じる瞬間は
「成果を出して、劣等感を自信に変えたとき」である。

「今ならなんでもできる」と思える状態こそ、
幸せを感じられているのだろう。
そんな僕だから、自信を持っているときには、
いろんな行動をしてみたくなる。
自信は、行動の源なのだ。

自信をつけるためには、どうすればいいか。
成果を残すことは大事だけど、
そもそも成果を残す前のあなたは、
劣等感を抱いて、諦めそうになるかもしれない。
だから、まずは
「ほら、あなたなら大丈夫だよ!」
って、声をかけてくれるひと。
自信をつけるためには、
そんなひとがいてくれることが、
必要であってほしいなあ。