頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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宗教の「正しさ」 #13

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ぼくは、宗教を信じている。不安なとき、心の中の神に問えば"答え"がみえる。

宗教の「正しさ」は、その宗教を信じていないひとにとっては、正しくない。同じようなことは、神に限らず、人にもある。

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今日、大阪で飲んだ。フィリピンでインターンをしていたとき、後から入ったひと。そのときから1年が経過した。久しぶりに会って、しっかりと話をした。

感じたこと。彼はおもしろい。ひとつに「自分は、自分の正しさを信じている」とのこと。こういうひとは、一概にして失敗する。でも彼は「自分の強みは、失敗を全く恐れないこと」というから末恐ろしい。メンタルが自分とは比べ物にならないほど、強いと思った。

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「正しさ」というのは、人によって違う。そのことを日々、強く感じる。一方で、今日、彼から学んだのは「正しさを信じること」に意味があることだ。正しいと思って信じる過程には、自信が生まれる。それは、信じる強さに比例して大きくなる。

神の教えは、正しくないかもしれない。だけど、その教えを「正しい」と信じることで、自分に自信が生まれるのだ。そういう意味で、宗教の「正しさ」は、多くの人の助けになっている。

だから、極論正しくなくてもいい。信じることが、その人の幸せにつながるのだから。