頭サビ9割

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〜自分と向き合う時間〜

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かいけつゾロリみたいな1年 #10

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この1年間、どのようして過ごそうか、ということを毎日のように考える。内定先の同期とSNSでつながり、彼らが毎日「すること」に溢れて生きているんだなと思うと、比較して自分を否定したくなる。1年間限定で起業しようとする人もいれば、長期インターンを始めた人もいた。本当なら必要のない「焦り」にかられて「自分も はたらいたほうが良いのかな」と思うものだ。

実際のところ、はたらくかどうかではなく「自動車免許を取るかどうか」で迷っている自分しかいない。たぶん、彼らのようなことはしないだろう。というか、できない。なぜなら、疲れるからだ。疲れてまで、する価値を見出せない。

ぼくは、どのように過ごすかを考えた結果、今しかできないことをしようと思った。みんなも、そうか。じゃあ、いい換えてみると、ムダなことをできる限り、精いっぱいしようと思った!今のぼくにとってムダなことは、疲れてまで、する価値がある。

ここでいう、ムダなことは「直近の未来に役立たないこと」です。つまり「ビジネスパーソンとしてのスキル向上に役立たないこと」。働いたら身につく。

確信していることあ1つある、それは「ムダなこと」も人として深みを生む。というか「差」。「脳のシワと心のシワ」という表現があるけれど、ムダなことは、脳のシワはむしろ減る。だけど心のシワはぜったい増える。例えば、旅行とか、芸術鑑賞とか。なんか増えそうじゃない?笑

人としても、1人のビジネスマンとしても「いろんな人も考えを受容できるひと」になりたい。僕はムダなことから生まれる「差」が、その目標を実現することにつながると思う。だから、疲れてまでする価値を見出せる。

ーーー

まあ、どっちもうまい具合にできるのが一番です(笑)ぼくの場合、両立はできない。というか、働きはじめると功利的な価値観に偏るだろうから、心のシワがつきにくそう。大きな失敗をしたときくらいにしか、つきそうにないなあと。

だから、今年の1年間は、もう「働く」を連想させるような行動をしない(はず!)誰かが生産したサービスを消費しまくりますか。

ああ、こんな不真面目なヤツ、社会人になったら、苦労するんだろうなあw
もういいや、マジメにに不真面目しよーっと!笑(ゾロリ風)