頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

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「日記のようなもの」について

「ひとの悩みの99%が人間関係である」 ということばがあるように、人と関わるうえで生まれるモヤモヤした想い。モヤモヤは溜まっていくほど”悩み”として深刻化していくのです。そこで僕は「日記のようなもの」をつけることにしました。「考えること」を通してモヤモヤを消し、学びに変える。そんな学びが、みなさんにとっても価値があると願いながら、毎日投稿しています。

スタンスの奥「覚悟」

・ある意味で、備忘録のようなもの。 同じ方向をみる、ということは、簡単のようにみえてむつかしい。それは、同じ方向をみいている気がしてしまうから。しかしそれは、ひとが決めるものであり、思うようにいかないもの。他者に、じぶんが期待しているような…

対人関係に悩んだ時の処方箋

はじめから、なんとなく合わないというひとはいる。その「なんとなく」が「たしかに」に変わったとき。どうおもうだろう。自分のセンスが確実に、そう言っている。「あのひとは合わない」って。そのひととの関係が、一気におっくうになる。もはや、修行にな…

ワンチャンスの重み

「お前には期待しているんだよ」って言ってもらえるようになった。そういえば、半年くらい前には、「お前にどんな期待をしたらいいか分からない」とも言われていた。その変化、単に時間とともに増えた役割の差によるのか、個人の努力で掴み取ったものか。 期…

ひとが戻ってきた喜び

・少しずつ、街が戻りはじめている。 今日の電車は、今までで一番混んでいたな。ぼくが東京に来てからはコロナウイルスが飛び回っていたから、はじめての経験だった。これが、満員電車かと、田舎者のぼくは感心していた。 銀座にオフィスがあるので、帰り道…

変わるために、把握する

自分を把握するのは大事だと、つくづく思っている。把握しなければ、何をすべきかが掴めない。だから成長するための改善のアクションとして、現状把握はかかせない。 現状把握に有効なのは、自分を相対評価することである。実は、これに限る。単に自分の現状…

基準という存在を忘れるな

あっという間の3日間。 誕生日だった4月1日から、3日ほど鹿児島で過ごした。組織人事の会社ではたらいている関係で、顧客企業へ新入社員研修を納品したのである。 研修の内容をざっくり言うと、、1年目に必要な姿勢とはどういったものか。それを、じっくり…

参照点問題

・鹿児島で、ふだんは味わえないような経験をしている。 思考は現実化すると誰かが言っていたように、行動は思考を変えることで大きく変わっていく。思考を変えるとは、どういうことか。これには、2つのステップが含まれると思う。まず、なにを参照点にする…

誕生日を節目に

・過渡期だなと。 今日は誕生日だった。24歳になる。このブログを始めた頃は21歳で、どんどんと歳をとっている。感じることも少しずつ変わるなかで、自分の強さや弱さに対する自己認知は大きく変わったなあ。 今年の誕生日は、鹿児島で迎えた。納品があった…

1年目おわり。

なんだかんだ、このドキドキは止まらない。 一年が終わり、明日から後輩ができるよ。最近「あれ、なんか変わったな?」と上司から言われるのは、きっと後輩ができる不安のせいだ。ちゃんとしないといけない。生ぬるいやり取りを後輩に見られたら…そうおもう…

なんのために、頑張るんだろう。

・音信不通だった友だちと話をした。 ある日、彼女はSNSの世界からパタリと消えた。皮肉にも、ぼくは彼女の家(実家)がどこにあるのかも知らなければ、携帯番号も知らなかった。だからSNSからいなくなってしまうと、連絡を取ることは不可能に近かったのであ…

ねばり強く働けば

仕事が落ち着いて、今までを振り返っている。実際のところ、どうだったかな。冷静になると、自分の良いところや悪いところが見えてくる。それって単に対会社レベルではなく、対社会レベルで捉える。要は、同じ世代の友だちの働き方も踏まえるのだ。 正直にい…

愛の深さが、どのようなものなのかを。

結婚のこととか、考える。 自分には関係のない話とか、まだまだ先の話とか・・・そういうふうに思っていた。正直、いまもそう思いたい。だけど、まわりがどんどんと変わっていく。「結婚は来年までにしたい」とか、「今度会うときには、結婚してるかもね」と…

賞レースに参加した感想

昨日は、賞レースに出てる人に対してこんなことを言っていた。「そんな簡単に成果は出ない」と。10人参加すれば、9人は苦虫を噛み潰したような気持ちになる。そんな9人が近くにいたのなら、本人には「やさしいことば」をかけたいとおもっていた。それが一生…

そんな簡単に成果は出ない

たとえば、一等賞を取ろうとしてね。それって、ひとりしか報われないわけです。それ以外のひとは、歯を食いしばっている。そういう世界が、程度に差はあれど、たくさんある。ということは、多くのひとが悔しい思いをせざるを得ない。そんなふうに賞レースに…

知っていれば防ぐことのできる事象

・ぼんやりした表情。 リモートではわからない。画面を一つ通すことで、いくつかの表情が同じように見える。それが、ぼんやりした表情になる。その様子を見ても、適切に心情を捉えられない。それが溜まっていって、トラブルが起こるね。このリモートぼんやり…

酒がなくてもいいし、酒があってもいい。

・なにか言いたいってわけじゃない。 友だちふたりと飲んでいた。大学から一緒で、それなりにひととなりも、わかっている。それが、いまふたりとも休職しているのだ。単に「休みたい」という理由ではなく、精神的に参ってしまっている。薬も飲んでいて、眠れ…

自分の置かれた立場において

・エリートの意識と雑草魂。 資本主義である以上、、ーーそれが幸せの度合いと比例しなくても、社会生活のレベルに差があるのは認めざるを得ない。 じぶんはエリートなんかじゃない。自分はただ、田舎に生まれて、そこそこの良い大学に入った。そして良い会…

方言の強さ

方言があってよかった。そんなことを東京に来ておもう。いわば、会話における差別性なのだ。東京だと、当然みんな関東弁を話すね。いつのまにかなれそうになるけれど、よく聞くとおもしろい。そんなふうに、東京のひとたちは関西弁を聞いて思っているだろう…

承認されたいだけ

・承認欲求という言葉をつくった人を恨んでいる。 「誰かに認められたい」という欲求はかなり自然だ。この欲求をあえて否定するという考えも良いと思っているけれど、そもそも承認欲求は多くの人に存在している。しかし「承認欲求」という言葉にすることで、…

思い出の中の自分

どうしてもひと恋しくなってさ、いきなり友だちに電話して「今から1時間だけ飲まない?」って。それで飲みながら、同じ時間を過ごしている。なにか話をしたい訳でもないけれど、ただ自分が必要としている。そういうときに一緒にいる友だちは、ほんとうに大切…

はたらくの見せかた

・ひとまずご飯をいっぱい食べて、さいごに大好きなおかずをひとくち。 今週もなんとか1週間をさ、終わらせたわけです。「良い会社の定義を変える」とかなんとか言ってるけど、そんなことには程とおい。ぼくはコンサルタントの「コ」の字にもなれていないわ…

裸の王様と、井の中の蛙。

たとえば、朝から晩までずっとはたらいて、ときには怒られ、ときには嬉しくなる。そういった経験をすると、「あたしは、前より成長しているんじゃないか?」と思う瞬間がある。会社という社会のなかで、そうやって「成長している感覚」が芽生える。きっと実…

ものごとの状態を、適切に判断できるひとはつよい。

・ただ現状を把握するだけである。それが、むつかしい。 きっといくつかの切り口に沿って、状況を捉えていく。そうすれば把握できるけど、なにせめんどくさいのである。それに「しょせん、現状把握でしょ?」とおもってしまう。できている気になってしまうこ…

そのおかげで、大切だと気づけたこともいっぱいあった

・デジタルトランスフォーメーション。 なにもかもを、できる限りデジタルにしようという流れになると、あくまでデジタルが正義のようにおもえるね。だからそういう立場の人の前では言えないけど、僕はオフラインという世界が大好きだ。正直、効率は悪いけど…

月も濁る東京

・頭のなかが一杯で、仕事を使って一生懸命忘れようとしている。 そんなことが、いままであっただろうか。そんなことが、これから待っているのだろうか。いいや、きっとそんなことは殆どなくて、少なくとも20代のうちは仕事のために人生を送るだろう。そんな…

「真剣になる」ということ

・あるひとが、こんなことを言っていた。「真剣になる」ってことは、愛するとか、学ぶとかと同じように、練習のいることだと。 「真剣になる」ということは、疲れることである。だから、ここぞという場面で真剣になる。でもその期間が長く求められるほど、維…

「香り」まで。

・あのときの香りがほんの少しだけ残っていて、すごく寂しくなっている。 「この時間がずっと続けばいいのに」と、心から願えるようなとき。1秒も無駄にすることなく、まるで手のなかに注いだ水がこぼないようにと必死になる。大切なひととの時間や、2度と経…

関係がどうこうは、いろいろな理由があって別れたりする

ずっと関係が続くように思える、でもそういうわけはない。単に、どちらかが違うなあとおもうことで、関係は途切れる。というか、連絡するのが迷惑だなあとか、単に「いまじゃない」とかね。重要度と緊急度の値をそれぞれ考えてみると、自然に結果が出るのだ…

ラブリーなジェントルマン。

・拍手って好きだなあ。突然だけど。 なにかの授賞式で、大きな賞を獲ったひとをさ、同じく賞を取る可能性があったひとが拍手するの。きっとさ、拍手しているほうに、そのままの感情を出させたら「悔しい」っていうことになるのだとおもう。しかし、それがな…

キツことを言いながら、ヘルプ

あえて厳しくあたるということがあるね。当たられるほうからすると、そのときは辛いけど、いつか幸せになるときがある。だからこそ、やっているほうは強くあたるのだよ。 これが本質なのだとおもうけど、やっぱりなあ。しんどいよなあ、当たられるほうという…