頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

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「エッセイな時間」について

感性豊かなひとたちが、日常の中に見つけたタネを一緒に育てるように。決して読むだけではありません。「感じていること」を感じることも、エッセイの読みかたであり、向き合いかたなのです。「エッセイな時間」では、著者のナオキケーが厳選したエッセイを紹介します。もし気になれば、買ってみるのもよし。そうして、みなさんの「自分と向き合う時間」が増えますように。

【書評】『職業としての小説家』なぜ村上春樹は小説を書くのか

「職業としての小説家」あの有名な村上春樹が書いたエッセイを読んだ。久しぶりに読みはじめたらおもしろくて手が止まらない。 「久しぶり」というのは、まえに読んだことがあるからだ。『ひとが評論するときは、いつだって客観的意見だ』というタイトルで、…