頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

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裏テーマ「甘え」

・この会社に入り、1年目で、業務において言えば、うまくいくことより「うまくいかないこと」のほうがある。たとえうまくいったって、もっとむつかしい状況で「うまくいかないこと」をする。あるひとは「ウチの会社は、スキルを教えることを全然しないけど、…

心をあっためて、出社したいね。

・ぼくのはたらく会社では「ひとは限定合理的な感情人」という前提で物事を考えるのだけど、ほんとうにそうだな。上司から指示されたことも、その上司が好きだったら「しよう」と思えるし、イヤだったらしたくない。また気分が良ければ、仕事における多少の…

一過性の流行には拍手がつきものだ

・ロックバンドのThe Beatles(以下:ビートルズ)は、誰もが知っている音楽グループの一つである。もしそんなグループの概念が、この世界から消えてしまったら? そんな空想の物語で話が進むのが『イエスタデイ』である。主人公の売れないミュージシャン・…

1ヶ月1万円生活で感じた知恵

「1ヶ月1万円生活」という企画が好きだった。タイトルのとおり、1ヶ月を1万円で生活する様子がテレビで放送されていた。なにが好きだったかというと、「生きるためのアイデア」がふんだんに紹介されているところである。 その企画の醍醐味として、挑戦する芸…

会社の価値

一緒に働くひとが辞めると聞いた。その瞬間はすごく悲しかったのだけど、その辞めるひとから「理由」を聞けば聞くほど、腑に落ちた。ポジティブな理由によって、やめることがわかった。 今まで偉大に思えていた会社でさえも、その会社を辞めるひとの気持ちを…

おでんの卵と、ゾウ

・こんな話を聞いた。とある動物園は、ゾウが人気だそうだ。狭い園内にいるたくさんのゾウを目当てに、人が来る。週末になれば、開園前から長蛇の列ができて、みんな餌を買う。ゾウたちに餌をあげるためだ。その経験は子どもからすれば、貴重である。どれだ…

食を堪能するために

この週末は北陸にいる友だちと過ごしていた。四六時中、一緒にいることになり、食事も友だちとメニューを決めることが多かった。 ふだん一人暮らしをしていると、自分だけのことを考えメニューを決めれば良い。その結果、いくつかある好きなもの(かつコスパ…

分からないままに、知っておく。

北陸で有名な美術館に行ってきた。そこは先鋭的で、現代美術というカテゴリーの作品しか取り扱わない(調べると、地元の芸術作品も扱っているようだ)。 現代美術というのは、既存の芸術に対するアンチテーゼの要素が見られる。だからこその難解さがあって、…

もっと待ちましょう

北陸地方に来ています。魚、牛、豚、野菜、米。各地に名産があって、「食」を通して日本の豊かさを実感しています。いつのまにか今回の旅は"グルメ旅"になっていて、北陸の有名なお店に足を運んでいるのです。 連休中ということや、コロナの拡大が少し落ち着…

Into the 決め事 world

・人は決め事があると、つい従ってしまう。ルール、風習、文化、マナーなど。習慣だってそうだ。円滑な日常を送るために、決め事を利用するのは得策である。なぜなら、一つひとつの行動に対して、思考する手間が省けるからだ。 しかしときたま「なぜこんなこ…

柳田のようなハイパフォーマー

ソフトバンクの柳田が2018年、打率.352で驚いた。柳田といえば、フルスイングでおなじみであり、ホームランもシーズンで30本を超えるパワーヒッターだ。それなのに何という高打率…知らなかった。 自分にはとてもじゃないけど追いつけない、と思った瞬間にそ…

ちやほや。

・自分のことを、ちやほやされない時を大切にしたい。 若いときというのは、ないがしろにされるものである。なぜなら、なにもできないからだ。なにもできない人に対する扱いは、ないがしろなときもあるし、粗末なときもあると思う。※もちろん、できることも…

自分のことばかり考えているひとが、鬱になる

・「天才の苦悩」という、ことば。 イチローや本田圭佑のドキュメンタリーを見ていると、急に親近感を抱くときがある。それは意外にも、彼らが庶民的な生活をしているからではない。自分と同じように様々なことに想いを巡らせ、悩んでいるからだ。天才だとし…

本質的でない「遊び」に名誉を

・真剣に取り組むときほど、遊びが大切だなあと思った。 遊びというのは仕事や勉強の合間にするもので、経済的や時間的に、また精神的に「余裕」がないとできない。ポイントは、その遊びを持てるだけの「余裕」を感じながら物事に取り組んでいるかだと思う。…

やってて一番面白くない練習を、小さいときにする。

やってて一番面白くない練習を、小さいときにする。 第一線で活躍するプレイヤーの原点となるのは、基礎練習だと聞くことがある。基礎があるからこそ、いざとなったときの応用が効く。その一方で、基礎練習というのは面白くない。子供のときの習いごとだと特…

HOT COFEE.

ひとが協力するときには、言葉にしていなくても「こうなってほしい」という期待がある。というのも自分が協力した結果、「こうなっていてほしい」という願望。例えば「寄付」という形で被災地の復興に協力する芸能人は、「少しでも以前のような生活を取り戻…

「どうでもいい」と「どうなるのだろう?」がトークには共存する

・話を聞くときのマナー。 どんなことを話すにしろ、聞き手がいる以上は、話を聞いてもらいたいと思う。それが「ちょっと聞いてよ!」というときであれば、なおさらね。「ちょっと聞いて!」という想いは、言葉に出していなくたっても。 だけれども、もちろ…

教室のガヤガヤしたなかにある、落ち着き。

こんなことを、会社に求めてはいけないのかもしれない。 4日ぶりに働いた。オフィスを出るときに、「たのしかったです!みなさん」という言葉がでた。自分でも意外だったが、オフィスではたらくことには”好きなこと”がたくさん詰まっているようにも思える。 …

体に悪い食べ物を頂き尽くす

サクッと書きます、この1週間は体を壊してました。医者には「扁桃炎」という喉の病気だと診断され、ずっと寝ていたのです。実はこの「扁桃炎」というのは持病のようなもので、幼少期から季節の変わり目に必ずかかっていました。 今回はいつもより回復が遅く…

活躍していないのであれば、新たな環境を求めること

プロスポーツの世界には「トレード」という概念がある。自分のチームから選手を相手チームに渡す代わりに、相手チームからも選手をもらう。それぞれの思惑に合致した選手を獲得する手段になる。 最近トレードされた選手の中でも、トレード発表の翌日から試合…

すごさの理屈を分からせない。

・ 周りには「すごい」と思うひとがたくさんいる。 他者のことを「すごい」と思い続けられるのは、その「すごさ」が構造的に理解できていないからだ。その「すごい」所以を丁寧に説明できるくらいになって、もし自分が同じことをできるようになったら。きっ…

出る杭としてのパワー

・やりたいことを、やる。 自分がやってみたいと思うことが、たまたま「ふつう」といわれることでない。「ふつう」というものを批判しているように見られ、変えようとしていると思われる。そうなると「ふつう」といわれるひとたちから憎まれる。 「出る杭は…

「書きたい」という爆発しそうな想いに応える

・最近は書くことがない。 なぜ「日記のようなもの」を書くのか。たぶん、400日以上書いているからこそ、ときたま「理由」というのを考える。正直なところ、書く理由がなかったとしても、習慣として書くことができる。酔っ払っても、病気を患っても、女の子…

関西人としての責任

・関西人というだけで、なにか責任があるよな…気がする。 会社の先輩に、飲みに連れていってもらうこと。飲み会というのは、仕事で関わるよりも分かりやすく人間性が出ると思う。かまってほしいとか、ボケたいひと。そういうひとが周りには多くて、みんな社…

しばしばある、欲のかたまり

・社会に見られる、しばしばある欲のかたまりが受け入れられるための配慮が好きだ。 言ってしまえば、朝食バイキング、というのは欲のかたまりだ。もちろん和食もあれば、洋食もある。中華だってある。パンを食べながら、味噌汁を飲むことだってできる。自分…

どんな自己定義を置くか、ということ

・「おまえはイケてない営業してんなあ」と言われ、なんだか恥ずかしい気持ちになったのだ。 *** いわゆるテレアポと呼ばれる電話営業は「アポどり屋」になりがちだ。アポさえ取れればいい、そのあとは「ザ•営業」として扱われるフィールドセールス(現場…

やすむことや、やめること

つらい思いを、すこし忘れること。多すぎる問題を、すこしずつ少なくできること。もっと考えるべきことを、新たに見つけること。 そうして、ちょっとましな兆しに目がいく。真剣だけど、深刻過ぎない気持ちが生まれる。ストレスと向き合うのではなく、抱えた…

「おもしろい感覚」を覚えよう

お笑いラジオというのは、まるで「すべらない話」と「IPPONグランプリ」を合わせたような良さがある。 というのも主にお笑いラジオでは、はじめにトーク(身の回りで起きたことや、ニュースについて)があって、企画モノ(とくに大喜利のようなものが多い)…

顧客志向が過ぎると、自組織をないがしろにしてしまう。

よくまわりから聞くのは、仕事ばかりに目がいきすぎて、家庭を大切にできないひとがいること。これと似たような話を、今日聞いた。 それは顧客志向が過ぎると、自組織をないがしろにしてしまうことである。というのも、ぼくの働いている会社は「組織人事コン…

おしゃべりの徳用

・おしゃべりがしたい。 人と話すこと、それを「苦」としているひとは、どれくらいいるかな。たしかに話せば話すほど、疲れるものだ。気も使うときもあるね。だからプライベートでは、ひとりで家にこもってテレビを見たりとか、映画を見たりする。 それでも…