頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

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所属するカテゴリーによる「壁」

・人との交流を、どう思うか。(意味のわからないことを。) 人間というのは、縄張り意識が強い生き物だと思う。自分を社会のなかで複数のカテゴリーに分け、それぞれに所属している。会社だとか、部署だとか、グループだとか。そこに新たなひとがやってきた…

今後の糧にしていく多くのもの

・気づいたこと。 ここ数日で、お母さんから大量の写真が送られてくる。それはすべて、じぶんが幼少期のときの写真だ。「仕事で使うから、いくつか送って」とお願いしたら、なんと、100枚くらい送られてきた。 それで、驚いたことに、自分の記憶にある場面と…

じぶんの土俵

あるひとはこんなことを言っている。 <上司だとか、リーダーだとかは、じぶんの土俵で相撲をとる。上下関係のある場合の、上の立場の人って、「ほれ、こんなこんな、こんなふうにすれば、ほれ」という具合に、見事なお手本を見せたりもします。これは、自分…

町の中華屋の存在

緊急事態宣言が発令されて、なんだか街が怪しい。午後8時になれば、店がどんどん閉まるよ。それが、本来なら他者に求められていた人々の「承認される機会」を奪っているのではないか。 たとえば、ぼくの好きな中華料理屋で、美味しいラーメンをつくる店主。…

凡事徹底くん

・当たり前のことを、できる。これがむつかしい。「凡事徹底」という四字熟語があるが、これがむつかしい。 先輩社員に言われたのだけど、うまくいき始めると「凡事徹底!」と言い出されることがあると。特に大雑把な性格で、勢いで成果を残した新人には、細…

仲がいいからこそ、なんだよ。

仲間だと思われること、それをどんなときも大切にしたほうが良い。 何年くらい営業をしたら、その営業のプロだと思われるかな?ぼくの働く会社だと3年も働けば、営業のプロと認知される。だから、5年以上も営業をするひとの言葉は尊く、まるで「正解」のよう…

成功への壁を乗り越えるが如し

・大きいことをしようと思っているじぶん、もしくはこれをみているひとへ。 だいたい、最初はうまくいかない。けど、途中でグンと伸びる。そのタイミングで、言われることは「天狗だなあ」。自分ではそんな意識はなくても、言われるよ。それは雨が降ったあと…

美味しくない言葉

否定したくなることも、落ち着いてみれば「正しい」ことがある。いやあ、そんなことばっかなんだよな。感情がひとりでに動き出して、顔を真っ赤にしたり、眉をひそめたりするけど、正しいことは落ち着くと「正しい」のである。 ひとから指摘されることは、ど…

「すごい」「かしこい」「ただしい」「おもしろい」「かっこいい」

きっと生まれ育った土地の文化柄もあるとおもうんです。単純におおくのひとが「かっこいい」ということを、大事にしている。そのうえで、関西のひとは「おもしろい」ということばを言われるとうれしい。関東のひとは「すごい」なのかな? 多くのひとは「すご…

学校なんて行かなくても良い

会社に来れなくなっているひとがいる。厳密には、来れるときと来れないときがある。元気だったのに、突然来なくなったと思えば、1週間くらい休んでしまう。それが繰り返し起こっている。 そのようなひとに、仕事を振るのは怖い。しかも休む理由がアンコント…

近くにいるひとの存在

今年のM-1をみておもったこと。 なにが成し遂げたくて、そのために成長する必要あるのなら「常に認めてもらえないひとが近くにいること」が良い。なぜならそのひとのリアクションが、自分の変化感の参照点になるからだ。リアクションをもとに、PDCAを回すこ…

新年だからこそ、つづけたい。

ぼくは読書を改めてしようと思っている。みなさんは、なにをするのかな。1月は、始まるの年だ。新しい年を迎え、なにかをはじめようと思う。 でも三日坊主という言葉があるように、コトの大抵は思ったように続かない。1ヶ月もすれば半分くらいのひとが辞め、…

やるなら、やらねば。

よく考えてみると、すごいことなんだよなあ。 いまぼくは、1つの事業の営業を任されてるようなもんなんです。(ちょっと言い過ぎだけど)ぼくの会社は若手に与えられる機会が多くて、濃い。任せるなら「任せ切る」し、上司は部下を信じている。ここまでか、…

仕事以外の場所。

・もうさ、我慢しているわけですよ。 自分の言いたいことを、押し殺しているひとが、どれだけいるだろうか。って、考えるだけで、わかることがあるかもしれない。少なからず、周りについて考えてみる。すると、気づく「ああ、あんまり分からないなあ」ってね…

ポカリと空いた穴を埋めたい。

・わからないけど、このままじゃあダメなきがする。 1年を振り返ったときに、ポカリと空いた穴があった。それは、プライベートのすきま。仕事面は充実していたから、こころが満たされていたんだよ。でもプライベートはというと、なんだかちがうかった。コロ…

”いざというとき”のため

「同じことでも、誰が言うかで変わってくる」ということが、往往にしてある。正論を言っているのに、なんだか受け入れたくないのは、その話し手への信頼がないからだ。「誰がいうか」というのは、そのひとへの信頼の度合いによって、言葉を受け入れたり、受…

「過去」を作ってきたひとたちが、尊重されることが一番。

・新幹線の中、揺られながら今年の抱負を考えていた。 今年は、去年とちょっと違う。自分に焦点を当てすぎず、チームにも当てた抱負にしたいとおもう。だからこそざっくりいえば、チームの状況をより良くしたい。すでに良いチームなのだけど、もっと良くなる…

物真似のほんとに良いコト

・むかし、松本人志さんがこんなことを言ってたんです。 生の談志さんで、僕が見て驚いたのは、小さい声でしゃべりだしたこと。客がどうも落ち着かないときに、小さい声でやった。マイクがあっても声が聞こえないんですよ。みんな静かになったんだよねぇ。そ…

対象をどう捉えるかありき。

年明け早々から、気づいちゃったの。あ、おれ猫アレルギーなんだなって。実はさ、実家で猫を飼ってて、ずーっと一緒にいたわけよ。そのときからたまに、目が痒くなることがあった。でも猫アレルギーだとは思ってなかったわけよ。だけど不思議なもんで、「猫…

2020年のコミュニケーション

・いつか、何年後の自分が振り返ったときのために、2020年について書いておこうと思います。 今年はとんでもない年でした。嫌な年でした。新型コロナウイルスが発生し、世界中で感染が拡大したのです。その結果、感染対策として人と人が近づけない。コミュニ…

事象からメッセージを抜き取る

仕事ができるひとは、学びを得る能力が高い。「つまり〜ということですよね」と考えることができる。そうして様々な事象からメッセージを捉え、メッセージから学ぶ。 昨日の日記のようなもの。では、BTS人気の理由について考えたのだった。「BTSは均質化と差…

均質化と差別化

・日本レコード大賞をみた。 ずーっと優秀作品賞を受賞し続けている人もいれば、今回が初めての人、グループもいる。今年から一人暮らしを始めたのだが、家にテレビがないせいで、知らないアーティストが増えてしまった。LiSAとかNiziUとか、パフォーマンス…

バブリシャスとか、どうとか。

自分のやってることに誇りを持てるか、それはその仕事への理解と比例するよ。つまるところ、その仕事の凄さ。それを知ってるかどうか、でもさあ、それはやってみないとわからないかもしれない。だからさ、やってみて初めてその凄さが分かるのかな?ぼくの場…

WillとCan

社会人1〜2年目というのは、総じて不安になるのだとおもった。大学生から社会人になり、いろんな意味で諦めが生まれる。「もう遊び呆けることはできない」とか「ほかの仕事をすることはできない」とか。そんな諦めてしまうことは、決して実現できないことで…

仕事納め。

この3ヶ月は、すごい濃かった。あっという間だった。上司からは評価をしてもらった。「頼もしかった」という言葉が、インターンのときに怖くて何もいえなかった上司から出たのである。それは、きっと自分を褒めてもいいんじゃない? それにこれからの期待も…

コロナがもたらしてくれたもの。

・今年も終わりかけ。どうだっただろう。 今年を一文字で表すとするなら?ぼくは「変」という漢字を選ぶかなあ。変なウイルスのせいで、世の中が変だった。それに大学生から社会人になり、上京して180°環境が変わった。あと、ぼくの考え方も変わったよねえ。…

さようなら、ハイパフォーマー。

・「さみしい」と言ったらすべてなのだが、それ以上のことを言いたいよ。 身近にいたハイパフォーマーが、1月から異動になると聞いた。わかっていたけれど、やっぱりさみしい。それ以上にさ、言いたいのは「おれ、がんばります」ということだ。ここ3ヶ月すご…

ハイパフォーマーのすごさ。

正直なこと言うと、調子がいいわけです。でも、これもいつまで続くのだろう。少し不安なこともあるんですね。上司には、さんざん期待してもらって、裏切ったら怖いじゃないですか。だから、これは不安との戦いでもある。 とある上司は、全く褒めてくれません…

あえて、取り戻さない

・出だしは大切。そんなことを、とある芸人が言っていた。M1グランプリに出ていたコンビのネタをみて<気づくか気づかないくらいの、甘噛みが序盤にあった>と言っている。それは極めて感覚的なものだから、”自然な会話”の範疇だ。しかし話者である本人から…

ペースの外

・時間もじかんなので、サクッと書きます。 ぬかるんだ泥の中に気づいたら上半身まで、どっぷりと浸かっているような感覚だ。気づいたときには、もう遅い。いまは必死になって仕事して、それで良いと思っているけど、体を壊してからじゃあ、遅い。ほんとうは…