頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

3つのコンテンツ

まわりの人から学ぶコト

夜行バスに乗り、東京に向かった。その前に、同じゼミのひとと大阪の居酒屋を回る。 出会ったのは1年前で決して古い仲とは言えないけど、信用しているひとたち。 そのうちの1人が言っていた「周りのことを考えられるようになった」という、ことばが印象に残…

サンヒョクの愛

むかし「冬のソナタ」という韓国ドラマが流行った。おそらく、どハマりしたのは50代より上の世代。ただ僕はこのドラマが好きで、寒くなり始めると、「人肌恋しい」ならぬ「冬ソナ恋しい」気分になる。 冬のソナタというのは、主人公のミニョン(男)とユジン…

ごはんの上のパセリ

決して得意ではないが、僕はたまに料理をする。今日は、ハンバーグを作った。両親のお弁当に入れられるよう、小さめのものもいくつか作って。 ごはんを作るとき、見栄えを意識すること。それが自分なりの楽しみになる。 個人的に見栄えがグッと、良くなると…

「言葉の力を信じて、人を動かす」

個人的にはこのブログを、社会人になっても書き続けたい。居場所のようなものが、ブログというフィールドに存在するだけで、安心できる。 ツイッターやインスタグラム、そこは公共のフィールドで、自分はタイムラインの一部だ。存在を強く示さないと、流れて…

キャリア支援するなら

キャリア戦略に関する本を読んでいる。本来なら就職活動をしているときに、読むべき本だなあと思いつつも。 とある本にはこう書かれてあった。 キャリア戦略とは、その人の目的達成のために、その人が持っている特徴を認識として、その特徴が強みに変わる文…

MY ROLE

小学校の周りをランニングしていると、警備員にいささか怪しい目で見られている気がしてしまう。むかしは僕が来るたびにも優しい笑顔で迎えてくれてたのに、と思うと寂しいのだが、考えれば卒業から10年近く経っているから仕方ない。 小学生の頃を思い出せば…

自己ブランディング

一人暮らしをしている社会人になった友だちの家に遊びに行くのは、意外と楽しみなものだ。 特に今まで一人暮らしをしてこなかった人こそ、一人暮らしにかける想いは強い。自己実現を投影させているように見える。 おしゃれな感じのインテリア、英語で書かれ…

「うわさ」ベース

インターンを終えた頃からいろんなことがあって(実際にはまだ続いているけど)、人知れず苦労するひとたちがたくさんいると聞く。 「なにが起きているのか」についてSNSでは、たくさん「うわさ」が流れていた。ただ時間が経つにつれて嘘なんじゃないか?と…

漫才の新しいシステム

むかし、オードリーというお笑いコンビがM-1グランプリで出てきたとき、「新しい漫才」を見たような気になったのを覚えている。 ツッコミの若林が話していることに、ボケの春日が茶々を入れる「ズレ漫才」のスタイルは新しかった。 今まではというと「しゃべ…

小さな習慣

朝起きると頭がクラクラした。それはいつも、お酒を飲んだ次の日にやってくる。 それだけじゃなく体がボーッとして、寒くなってきたというのにポカポカするような、風邪特有の感覚でもあった。 そういう言い訳があり、午前中しっかりと寝る。その後、起きぬ…

強みを知ること

アルバイト先契約社員のひとが、正規雇用される試験について、頭を悩ませている。 「強みと弱み」「今まで力を入れたこと」質問の内容はどれも"ありきたり"なのだが、なにせ就活で面接をしたのが8年前らしく、どう答えるべきか分からない。8年前といえば、リ…

誰のために謝るか

今だから話せることだが、いくつか参加したインターンのうち理不尽に怒られることがあった。 怒っていたのは、ほとんどが顧客で上司ではない。「お客さんに当たられてるねェ」と上司にも苦い顔をされるほどで、ケンカをふっかけられたような気になった。僕は…

ネタが、ねえ。 

毎日、書きたいことを書き続けるのがなかなか、むつかしい。以前であれば、午後9時ごろに投稿できていたのができない。 日記のようなものを書きはじめ、150日が経った。豊かだった資源も枯渇寸前で、どう伝えたいのか?より「伝えたいことはあるか?」という…

神戸のサロンにて

久しぶりに、神戸のサロンに行くことになった。フィリピンから帰って来て以来、なんだかんだ地元のおばちゃんが開くサロンで髪を切っていた。 本来「髪を切ること」はどうでもいいこと。ただ、そのサロンは少し違う。 スタイリストが神戸ではちょっとした有…

省略のなかのプライド

「数あれば、良いってもんじゃない」と痛感することがある。 例えば、生け花。テレビで芸能人が生け花を披露し、プロの華道家にチェックされる。その華道家のひとは厳しく、歯に衣着せぬ批評を繰り返した。 生け花は「空間の面白さ」を大事にすべきらしい。…

インターン、ひと区切り

マーケティングの一環でウェブ記事を書く、ということを9月の半ばにフィリピンを離れてからも。上司とは連絡を取りつつ、タスクとしてこなす。 とはいってもほんとうは、現地にいるときに終わらせるべきもの。周りに迷惑をかけながら、一応”終わり”の目星が…

とにかく聞く #146

毎週録画しているアメトーークのテーマが「ロケリポーター芸人」だった。ふむふむ、とロケ世界の”あるある”を聞いていると、なんだか懐かしくなった。 番組で放送されていた、ロケ世界で使われるテクニック。たとえば「自動販売機の前では話さない」。これは…

ファッションを自己投影する #145

ちぐはな身体。最近ファッションについて、よく考える。 中学生のときに学ランを着崩して以来、自分の着る服を、どの人よりもチェックするようになった。いつのまにか「服を着ること」と「ファッション」が切り離せなくなり、ファッションであれば、着たくな…

NITERU #144

突然の話ですが、僕はオリジナリティやアイデンティといった”個”にまつまる「ことば」を、大切にしています。 人と違うほうがいい。美術の時間が好きだったのは、”個”が"個"として”個”のための作品を作ることができたからでしょう。 「○○に似てるねえ」と言…

ありえないほど近い #143

誰だって不安でしょう。君だけじゃなく、僕も。漠然とした不安が頭によぎり、あっという間に世界が変わる。暗くなった。 そんなとき、勇気づけてくれるiPodから流れるメロディ。 僕がオーストラリアにいたとき、仕事をして、でもうまくいかず、今までに感じ…

SNSはバラエティ #142

海外から戻ってきて日本のテレビ番組を見た。「編集」という作り手のこだわりを確認する意味では、十分に価値がある。 テレビは編集の技術が詰まっていて、「おもしろくない」こともおもしろくなる。これは世界的にみても優れているほうではないか。 テレビ…

命と引き換えにするほどの価値 #141

作家の坂口安吾の言葉を借りれば、「それを表現しないと、死ぬしかない」というくらい追い詰められているのか、という自分への問いかけが作家にないと、本当にいい表現はできない。 とてものぼせた言い方ですが、流行とかトレンドでなく、服の持つ力を自分が…

感情の支配 #140

アイリスには「吉報」だけじゃなく「忍耐」という意味もある。 良い便りを得るためには、耐え忍ぶ時間が必要かもしれない。 例えば、誰もが知っているようなスーパースターがスーパースターである所以、それは絶え間ぬ努力によって裏付けられた「自信」があ…

片方だけのくつ下 #139

結婚できない男が午後10時からだと勘違いし、見逃してしまった。 時間の使い方を間違え、生み出された新たな時間。ふと、フェイスブックを見る。知り合いが誕生日に結婚する、というニュースが回っていた。 その知り合い、とは女性で、2つくらいしか変わらな…

毒を抜かれたフグ #138

「最近よく考えるテーマ」というのは日々変わっていく。ファッションブランドのS/S、A/Wよりも早く、そして儚い。 今だと、よく考えるのは自由について。答えを出してスッキリ!するようなことはない。しかし、出さなければならない。それが習慣であり、依存…

反骨精神について #137

自分をひと言で表すなら?と聞かれれば「素直だ」と言うけれど、そういった恣意性の含まれた回答を除けば、「パンク」だと答えるだろう。 笑われてもいいけど、ほんとうにそうだ。少なからず人目を気にせずに「自分を表現したい」と思う僕は、その表現の”結…

子どもの頃に傷つきやすい理由 #136

インターンをしていたときに「伝えるべきだ!」と思ったことがいくつかある。”大きな声であいさつをする””興味を持って話をきく””「でも」を使わない” 当たり前のことだけど、これが意外とむつかしい。社会人生活が長いひとほど、「当たり前だったはずのこと…

パンダのある公園 #135

近所の公園がすたびれていて、悲しかった。決して大きくはなく、パンダのオブジェと滑り台、鉄棒しかない。 ”人気”だとはいえなかったものの、僕が子どものときはいつも誰かが遊んでいるような公園だった。 *** 毎日ランニングをするようになって、日常が…

くじ引きのその後 #134

ドラフト会議は、一年に一度やってくる。アマチュア野球に詳しくないけど、すごく気になる選手の今後。 プロ野球志望届を提出した高校・大学・社会人選手たちが、10月の終わりにかけてソワソワするようになる。「自分がどこでプレーするのか」とくに優秀な選…

知的好奇心のメカニズム #133

物事を探求しようとする心。それを、知的好奇心と呼ぶ。そうやって深く知ろうとする先には、知識や理解の積み重ねがある。 平易なことばに言い換えれば、「学ぼうとする姿勢」がある、ということだ。 いろんなひとといろんな話ができるようになりたい、とか…