頭サビ9割

頭サビ9割

〜自分と向き合う時間〜

3つのコンテンツ

いつのまにか無くしてしまうもの。

・いつのまにか増えているもの。なにがあるだろう。あるひとは「餃子の店」といった。じわじわと増えている間、ぼんやりしていて、置いてけぼりにされたのかもしれない。餃子の店、餃子の店、水餃子の店、餃子の店…。むかしから国民食だったんだよ、カレーや…

「なくてはならないもの」としての、家

・年をとると、見た目が老いていきます。見た目が老いてくるというのは、肌質が悪くなったり、皮膚にたるみやシミなどができたりすることです。だから、見た目が老いてくる以上は、整えようとする努力をしたほうがいいわけです。そうじゃないと、どうしても…

いい意味で、どうでもいい

・昨日は、ひとりの大学生として、ゼミ活動の打ち上げに参加した。2年間の"共同生活"が終わったということ。好き嫌いに関わらず、強制的に、すごさないといけない時間が2年間もあった。それは、面白いことだと思う。 ゼミが始まったばかりの頃は、けっこうや…

なんのために、してるんだっけ?

・インターンをしていた会社で、また少しお世話になった。今回は新規事業をする、ということで、そちらのお手伝いをしたのである。いろいろと企画を考えていて、煮詰まってしまったとき、上司は「なんのために、この事業してるんだっけ?」とよく訊いていた…

人生という旅を行く

・旅と旅行は違う、というのは割と知られた話だ。英語に訳すと旅が「Travel」なのに対し、旅行は「Trip」である。Travelはトラブル(trouble)の意味があるので、旅はもともと過酷である前提なのだ。たしかに家族でどこかへ行くときは、たいてい「家族旅行」…

「自らの分」を保つ話

・<「自分がある状態」とはいくつか条件があるが、その1つとして「外部環境の中に自らの分(領土)を見出すこと」がある>と、同じ会社に入る予定のひとが呟いていた。彼女は卒業論文を通して、この解に至ったようである。したがって、信憑性は高いのだと"思…

「偉そうにしない」という今年の目標

・今年は6つ、目標を決めた。そのうちの1つに「偉そうにしない」というのがある。サウスピークという語学学校を経営している丸山さんと、大阪で一緒に朝食をとったとき、彼は言っていた。<偉そうなんは、イヤやん>僕は、彼にとっては珍しく、論理よりも感…

新たな正月の楽しみ

・正月に初詣に行くと、だいたいおみくじを引く。初詣では、神様に新年の挨拶をするけど、その寺院に信心があるかというと、そういうものでもない。挨拶を済ませれば、「よし、おみくじだ」と新年早々に、ワクワクしている自分がいる。初詣をすることが目的…

知っているようで、知らないこと

・昔といまの大きなちがいとして、インターネットが知らぬ間に、どんどん発達したことがある。どれくらい前のことを昔というのか、といえば、ざっくりと分けるなら2010年頃で、僕が高校生になったあたりだ。SNSでいうと、わかりやすい。それまではラインじゃ…

海外に行って、期待しない自分へ

・2020年は、社会人になります、と。ずっと前から決まっていることですが、その前に海外旅行をします。これは、いままでのスケールじゃないぞと。ちょっと、一緒にいくチームとしても個人としても、久しぶりにワクワクが止まらないぜ、と。健康的な挑戦とか…

合理的でないより合理的?

・神無月に、ぼくは、こんなふうなことを書いた。<「合理的でないより合理的」という考えに合意できないひとと、一緒にいないほうが良い>と。これは僕の尊敬するひとが、たまに言うことばだ。たまにだが、本人はずっとそう思っているにちがいない。果たし…

思いもよらないことは、起きるんだよ

・就職活動には、どうしても運の要素が加わる。担当の人事とか、グループディスカッションのメンバー、なにもかもの条件が同じではない。ひとが「ひと」を選考する限り、公平でいようとしても、なにかしらの運が作用して、吉と出たり凶と出たりする。相性に…

「ことばを大切にする」ひとの特徴

・「ことばを大切にする」とは、どういうことだろう。客観的には、混同されやすい言葉を明確に使い分けられることだと思う。ことばを、大切に。 「好きなことをする」とき、あなたはワクワクしているに違いない。それが意識的か、無意識的かに違いはあっても…

「好き」って伝えること、あなたに

・「君が好き」という歌があった。カップルになりきれないふたりが、こっそりと愛を育む様を、比喩的に描いていって、サビでは「君が好き」と悲しく叫ぶ。そんな切ないラブソングは、聴けば聴くほど「好き」の重みが伝わる。2002年の元旦に発表されたMr.Chil…

あなたがいる未来と、いない未来。

・高校生になるまで、ずっと一緒だった友だち2人とご飯を食べた。偶然、同じ部活だったこともあり、話題は思い出を振り返ることばかりだ。先生に嫌われて、ひとりだけ合宿に行けなかった友だちの話や、そもそも誰が副キャプテンだったっけ、なんていう話。1…

登山服を着た高齢者と「席を譲るマナー」

東京で働く兄が帰省していたのを機に、家族水入らずでディナーをしました。 僕の家では2ヶ月に1回くらい、ちゃんとした(風の)レストランでディナーをするのですが、その場でのマナーというのは難しいですよね。 たとえば「ナイフとフォークの持ち方」や「…

今年「すること」と「しないこと」を明らめる

2019年のM1で優勝したミルクボーイが、去年を振り返ってました。彼ら曰く、M1に集中するために「ネタ打ち合わせ」「劇場出番」「アルバイト」の3つにおおよその時間を絞っていたみたいです。 タイムラインでも、偶然このようなツイートを見つけました。 私は…

目線の高さは、おなじに。

インコしか飼ったことがなかったのですが、猫を飼うようになりました。実家に住んでいるので、家族で面倒を見ることになっています。 猫と仲良くなるために、大事だなあと思ったのは「目線を合わせること」です。 子ども教育の本に書いてあったのですが、コ…

なにかを続けるとき、ぼくの支えになっている「ことば」

そう思えば、なにを考えているのだろう。 僕は2020年の目標のひとつに、いま続けていることを、さらに継続したいと思っています。具体的には、このブログを書くことと、読書、そしてランニングです。特にブログとランニングは、意識的に毎日しています。 そ…

分からないからこそ、おもしろい

今年もよろしく、いつもどおり書いていきます。 そういえば1年を振り返るなかで、一番お世話になった音楽が「水星」という曲でした。その曲は水曜日のダウンタウンという、バラエティ番組のオープニングでも使われています。 なぜお世話になったかというと、…

まわりの「ことば」を借りる自分。

少し前にツイッターで、こんなことをつぶやいた。 毎回思うけど、記事の導入部を書くのって本当に難しい。 これには同じように「書くこと」を、人よりしている友だちが反応してくれた。 たぶん文章の書き始めは、一般的にむつかしい。そのうえで、と言えば「…

「継続は力なり」的な話はもう止めたい

ブロガー界隈のひと「あるある」なのですが、長くブログをしているひとほど、継続する重要性を説かれています。 新しいことを始めて、1年後に周りを見渡すと「ほぼ全員」がいなくなっていると思います。継続できるのは「3%」とかって言われたりしますが、と…

野心を持った生き方

「野心的なひと」と聞けば、あまり良い印象を抱かないかもしれない。 野心とはなにか。直木賞を受賞したこともあるエッセイストの林真理子さんは、著書中で次のように述べている。 野心とは、「もっと価値のある人間になりたい」と願う、とても健全で真っ直…

得意じゃないことを、仕事にしてみよう

少しだけ、スッと腑に落ちる感じがした。 まわりで、キャリアの話をしている人なんて、ほとんどいませんが、僕はここ最近ずっとキャリアのことを考えています。おそらく自分のためで、自分の”3月に行った意思決定”を肯定したいからだと思うのです。 *** …

書きたいことがないのに、書く必要がある人へ

日記を書いていると「書きたくないなあ」と思う瞬間があります。 そう思っても、書かなければならない。ある種、責任感で続けてしまうのが、日記です。 どうしてか今日、日記を書き続ける上で「等身大の自分を守ること」が大切だと気づきました。特に「書く…

予定調和を崩したい願望を、温めている

メリークリスマス、ということで今日も、ちょっとだけ書いてみます。 フィリピンから帰ってきて以来、まるっきりテレビを見なくなりました。2年くらい前からなのですが、どのテレビ局の番組を見ても、おもしろいと思えません。 それでも、M1グランプリはおも…

いつか再び、就活する自分への備忘録

今年も残すところわずかですが、1年でもっとも大きな出来事といえば、就職活動だったと思います。本当は去年から、ちょっとずつしていたのですが、本腰を入れたのが今年ということです。 今日は、就職活動を振り返り、いつかまた就職活動をする自分へのメッ…

あえてすぐ答えを出さずに、ずーっと考え続ける #201

年末になり、1年を振り返る方もいるのではないでしょうか。 世間でも「今年の一文字」が発表されたり、流行語、ニュースなど。「振り返る」ことは、人気のコンテンツです。 僕はというと、もうそろそろ始めようと思います。いつも年末ギリギリに、メモ帳を引…

自分なりの幸せを見つける才能 #200

M1グランプリの興奮冷めやらぬ中ですが、今日もつらつらと書いていきます。 毎日投稿し始めてから、200記事目になりました。せっかくなので、200記事を振り返ろうかと思いましたが、今日は「幸せ」について書いていきます。 幸せを考えるようになったのは、…

【書評】『職業としての小説家』なぜ村上春樹は小説を書くのか

「職業としての小説家」あの有名な村上春樹が書いたエッセイを読んだ。久しぶりに読みはじめたらおもしろくて手が止まらない。 「久しぶり」というのは、まえに読んだことがあるからだ。『ひとが評論するときは、いつだって客観的意見だ』というタイトルで、…